このページでは、沖釣りで良く使用するえさや仕掛けについてを簡単に掲載しています。
マダイやアジ、サバを釣る時に使用される餌です。エビのような形状をしているので、食べれるのか?と思われる方もいますが、オキアミの入ったパッケージにも書かれている通り、食用ではありませんので間違っても口に入れないようにして下さい。
釣りの際には、一匹だけを針に仕掛けたり、もしくは、コマセカゴに入れて撒き餌に使用したりします。
アジやサバの切り身が特に使用されます。イカ・ヒラメ・タチウオ釣りに良く使用され、切り身の真ん中に針を通して使用したりします。
コマセカゴと呼ばれるカゴにオキアミなどを入れて撒き餌にし、集まってきた魚を疑似餌で釣る釣り方です。仕掛けが安く、釣れる魚も小振りな物が多いのでファミリーフィッシングに人気のある仕掛けです。
餌木と呼ばれる魚の形をした重りを沈めて、シャクリながら(竿を上げたり下げたりしながら)巻き上げて、それを追ってきたイカを釣る仕掛けです。
防波堤からのアオリイカ釣りで良く見かける仕掛けで、針は引っ掛かりやすいように、太目の物が数本在る形状となっています。
また、タコ釣りの場合にはうっすらと光る球体に針が数本付いた物を使用する形となります。
シンカー重りを使用して、海底に餌を投下する仕掛けです。シロギスやカワハギなど、一定の層に棲む魚を釣る際に用いられる仕掛けで、シンカー重りも重い物では40号(投げ釣りで使用する重たい重りでも25〜30号程度)と、かなり重い物を使用したりします。